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ふたりっぷ
このブ ログは、テモテ&ハンナのブログです。二人のTrip(旅)の意味です。
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祈りの恵みの現れ32-1
「ドイツに行くのは近い。」そのような預言があってから、ドイツチームが出ていくために、祈祷会を持つことになりました。それが昨年の7月頃でした。結局、出ていくことになったのは、1/24から1/31と、半年ほど祈祷会を持つ感じになりました。その間に、シュッツッツガルトの教会でのご奉仕が開かれ、そこから、チューリッヒの教会でのご奉仕も開かれていくこととなりました。私たちは、ヨーロッパの働きは「東から西に宣教が進められていく」という預言が以前からありましたが、東ヨーロッパから宣教を進めるのは、人間的にはとても不可能に見えたのが、ベルリンの壁が崩れてから、次々に東ヨーロッパの共産圏の国々が自由主義諸国に変わっていったのです。そして「東から」という宣教の預言が成就していきました。この出来事は、私たちにとって驚くべき事柄でした。私たちは、本当に自由に東に入っていくことができるようになったのです。ルーマニアのリバイバルにチームが出て行って大きく用いられたり、ルーマニアの孤児院を手伝ったり、その時、私の妻は4ヶ月ほどお手伝いに行ったのです。チェコにおいては、長期宣教
ミッション 祈りの
4月2日読了時間: 2分


祈りの恵みの現れ31-2
ですから、イスラエルで、全員の荷物がなくなっても、きっと全員出てくるのでは、と期待することが恵みによってできたのです。私が皆さんの前で、集会で、メッセージをする時にも、「きっと、全部の荷物が戻ってくるのでは、と思っています。」というような信仰告白もしていました。 ですから、今回の荷物が、全員なくなって、全員のものが戻ってきたということにおいて、特別の語りかけを私は感じました。私たちは、信じて聞き従う時に、本当に祝福されていると思います。たとえ、失ったように見える物でも、私たちが感謝しつつ、聞き従っていくなら、あるいは、ある時は、悔い改めつつ聞き従っていくなら、それらのものは、必ず戻ってくるあるいはそれ以上のものを与えてくださるということを、主が強く強調して語って下さっている、そんな語りかけを主が与えて下さっているようでした。たとえ、殉教者が許されたとしても、(それはどういうことかというと、)命を失うものが教会で許されたとしても、ジャッキーやジュリエッタのように、最高の報いを天で受け、再び天で私たちは再会できるということです。(注:ジャッキーやジ
ミッション 祈りの
4月1日読了時間: 2分


祈りの恵みの現れ 31-1
前回は、祈りつつ、とりなし(=他の方から、祈られること)を受けつつ、チームで、イスラエルに行った時のお話でした。そのお話の続きのようになりますが、私の場合、もう少し詳しく話すなら、このチームに加わる前から、トラブルの兆候らしきことが許されていました。 このチームに加わる2週間程前に、柏という千葉県の街に行く機会がありました。そこで自分のリュックを忘れて置いてきてしまったのです。なんと丁寧なことに、その中には、いつもは入れていない現金と通帳まで入っていて、忘れたのを、気付いたのは、東京に戻ってからと、なんとボケボケなことをしてしまいました。車で行って帰ってきたので、車に積んであるとばかり思っていたリュックが、なかったのです。焦って置いてきたであろう店内に、慌てて電話をして問い合わせをしたのですが、すでに営業時間外。感謝の祈りをしつつ委ねて、次の日まで待たされました。ところが、結局、連絡がついて、落し物で届いていて、リュックが出てきました。嬉しいことに、現金や中身も全て戻ってきて、本当に神に感謝するということがありました。もともと、自分のものであ
ミッション 祈りの
3月31日読了時間: 2分
祈りの恵みの現れ 30-2
ですから、確かに飛行機の移動で、疲れていて、身体はクタクタ、「早くホテルに行って眠りたいよ」という状況であり、つぶやきたい状況である一方、教会の人々にとりなされたり、グループの皆さんが感謝し、主を賛美しているのによって、励まされ、心に神の恵みを感じている中で、荷物は出てこないままではありましたが、何か神様が素晴らしいことをしてくださるのではと、バスで空港からホテルへ移動となりました。 最終的に、何が起こったかというと、2、3日かかりましたが、全員の荷物が返ってきました。全員なくなったこと自体が、しっかりしたスイス航空という飛行機会社では、とてもありえないことです。でも、全員の荷物が戻ってきたことがさらにすばらしいことでした。ハレルヤ、しかも、お金も少しもらえることになり、5千円もらえる方々、3万円以上いただける方々と、荷物が戻ってきただけでなく、さらに、神の恵みをいただけることになりました。2、3日の間、荷物が戻ってきませんでした時に、感謝をしつつ、神に期待していく中、全員の荷物が戻ってくるように祈っていく中(でも私たちのだけは早く戻してくださ
ミッション 祈りの
3月17日読了時間: 1分


祈りの恵みの現れ 29-2
その後、十数年経ってから、「イスラエルには毎年行くようになる」ということを、ゼカリヤ書14章のみ言葉から語られました。私の内側には、そういう発想はありませんでした。でも、そのように語られたので、「毎年、イスラエルに、行くようになるかも」ということを妻に告白し、一年ごとに、イスラエルに行けるように、祈りを強めるようにしたのです。そうすると、確かに、「今年も行けた」、「今年も行けた」、と毎年のように行くことが実現していきました。もちろん、いけない年というのもあったのですが、ここ20年ぐらいで、17、8回ぐらい行っていると思います。最初の頃は、いくら、イスラエルに行こうとしてもいけませんでしたので、祈りは、まったく聞かれてないかのように、思っていましたが、今、毎年のように行くことができているのは、その時に祈った祈りの答えとしていくことができていると、私は、語られています。 昨年は、コロナのこともあって、ある時期、イスラエルは、外国人観光客を受け入れていませんでした。しかし、パウロ秋元牧師は導かれて、ミッションスタッフに「イスラエルに入るのは、無理
ミッション 祈りの
2025年12月19日読了時間: 2分


祈りの恵みの現れ 28-2
私の妻は、教会でのC.S.(日曜学校)という日曜のプログラムに、中学生の時から 通い始め、教会に行き始めました。しかし一度教会を離れてしまってから、19歳の時に 免許を取ろうと一般の自動車学校に通い始めたのだそうです。ところが、S字型のカー ブの走行が苦手で、それがうまくいかなくて、とても悩んだそうです。やはり、うまく いかないと落とされ、お金も余計にかかりますので、苦しんだわけですが、その時、 「S字がうまくいくように」お祈りしたそうです。そうしたら、うまくいって合格した ので、それで再び、教会に行き、それがきっかけで信仰が復活し、その頃に洗礼をうけ たのだそうです。あの自動車学校で、続けて落ちる屈辱の経験は、落ち続けた人でない とわからないと思います。何回か落ちますと、テストにますます、プレッシャーが加わ ります。私も妻も自動車学校で神に祈ることで、助けを受けて、パスできた経験を印象 的に体験していたのです。だから、現在、免許を取ろうとする人の為には、祈ったら、 きかれるという信仰が与えられています。とても恵みです。 今回リクエストしてきた
ミッション 祈りの
2025年12月4日読了時間: 2分


祈りの恵みの現れ 28-1
最近、自動車学校での教習を受ける時のために祈ってほしいというリクエストが、あ りました。(毎週月曜の22時からの「祈りの時間」というのインターネット番組でのこ とです。)実は、私も、私の妻も、免許を取る時には、神の助けがありました。高校時 代に私は(当時の免許制度による)中型のオートバイの免許を取りました。その頃は、 原付と中型免許と大型に分かれていまして、原付(50CC)だけでは満足できない人が中 型の免許(400CC未満)を取るために、ある者たちは、教習所に通ったのです。教習所 に通わず、バイクの免許を直接テストを受けに行く人たちもいました。そういう人たち は、オートバイの運転に自信のある人です。しかし、私は、そういう自信も当然なく、 教習所内で行う実技での何段階のテストで落ちまくって、やはり学生でしたから、落ち るたびにお金がかかるので、とても心が落ち込みました。たいへん、うんざりでした。 ところが、浪人時代に神を信じて、洗礼を受け、クリスチャンになってから、大学生 時代に車の免許をとることになりました。この時は、神様にお祈りして教習を受
ミッション 祈りの
2025年11月18日読了時間: 2分


祈りの恵みの現れ 27-2
そうすると、不動産屋さんで、聞かれるんですね。「家賃代はどの位で、場所はどの辺で、お部屋の広さは2DKとか、どのぐらいか」等。聞かれるんですね。それで目標が、あまりはっきりしてなかったことが、はっきりわかってきました。それはどういうことかというと、本当に、引っ越すつもりで、...
ミッション 祈りの
2025年10月10日読了時間: 2分


祈りの恵みの現れ27-1
念願の東北勢、初優勝というニュースが入りました(2022年8月22日)。仙台育英が高校野球で、とうとう優勝しました。東北勢は、惜しいという時も、何回かあったにも関わらず、どうしても優勝はできないということが続いていたのです。私は、仙台に8年間、住んでいました。その時、200...
ミッション 祈りの
2025年10月9日読了時間: 2分
祈りの恵みの現れ 25-2
初めてお会いしたわけですが、快く私たちを迎えてくださり、何となく、お話を聞いたりすることができました。(会えるかどうか、わからなかったのに、主が強く働いてくださっているのだと、確信したので、こういう状況になった事)これも、神の恵みだと信じて、思い切って娘さんに信じるお祈りを...
ミッション 祈りの
2025年10月6日読了時間: 2分


祈りの恵みの現れ 25-1
今回は、学生さんのために、祈った時に、救われて、見事に祈りが聞かれていったお話です。 ある日、一人の学生さんのクリスチャンのお母さんから電話がかかってきました。娘さんが困っているので、「アパートを訪問してくださらないでしょうか?」というお話でした。...
ミッション 祈りの
2025年9月23日読了時間: 2分


祈りの恵みの現れ 24-2
その後、私はなぜか心臓のご病気の方によくお会いして、いやしが現されるのを見てきました。ある時は、私の自宅に、お父様が心臓病であるという息子さんが、やってきて「是非、神様のいやしの恵みを父に受けてもらいたいので、家を訪問してほしい。」と言われました。カリスマ、いやしの働きが、...
ミッション 祈りの
2025年8月19日読了時間: 2分


祈りの恵みの現れ 24-1
私が救われたのは、17歳か18歳ぐらいの時に、キリスト教のラジオ番組で、牧師の導きに従って信じる祈りをしたことだったかなと思わされています。それで、もう、信じてはいたと思うのですが、はっきりと人前でイエス・キリストを信じる決心をしたのは、教会に行くようになって、18歳の浪人...
ミッション 祈りの
2025年8月14日読了時間: 1分


祈りの恵みの現れ 23-2
この番組をしていると、簡単には祈りの答えがなくて、ずっと長く続いてリクエスト を、毎週されて来られる方がいらっしゃいます。もちろん、文章の最初の方でご紹介し たように、いやしがすぐに起き始めたりして、すぐに、祈りが聞かれたのを報告してく...
ミッション 祈りの
2025年7月30日読了時間: 2分


祈りの恵みの現れ 23-1
先日、ガン(二箇所のガン)がいやされたという、いやしの祈りについてのご報告を聞くことができました。心から神をほえたたえました。もちろん、その方のために、いろんな方が祈って下さっていたのですが、担当している「祈りの時間」というインターネット番組でも、皆さんと共にお祈りしました...
ミッション 祈りの
2025年7月29日読了時間: 1分


祈りの恵みの現れ 22-2
そしたら、何と東京アンテオケ教会の人で、名前がテモテというクリスチャンネームの人が、断食祈祷院にやってきてヒゲボーボーの私に電気カミソリを貸してくれて、教会が今、どんな感じかも教えてくれたのです。私は祈りがいっぺんに聞かれたのをびっくりしました。いろいろ吟味してのち、テモテ...
ミッション 祈りの
2025年6月6日読了時間: 2分


祈りの恵みの現れ 22-1
前回は、ジャック・ヘイフォード牧師のお話をしましたが、今回は、崔牧師に関わる断食のお話です。 教会で「チェという人が来る」という預言があった後、韓国リバイバルの器、崔牧師がやって来られました。(1984年4月に教会が始まってるので、1980年代の後半ごろかと思います。)通...
ミッション 祈りの
2025年6月2日読了時間: 2分


祈りの恵みの現れ 21-2
また、ある時、水曜の祈祷会に、当時のアメリカ教会のスタッフと共に出席したことがありました。非常に疲れていて、ひどく疲労感を感じていたのですが、その祈祷会の初めにオルガン(多分パイプオルガンだったような・・・。)を奏楽者が弾き始めた途端、疲れていた感じが吹き飛び、ぐったりした...
ミッション 祈りの
2024年11月19日読了時間: 2分


祈りの恵みの現れ 21-1
ジャック・ヘイフォードという牧師の方がいらっしゃいます (*すでに、召天されました)。この方が、牧会していた教会は、チャーチ・オン・ザ・ウエイという名の教会です。「途上の教会」という意味で、変わった名前ですね。アメリカに行くと、よく祈りこみにチームが導かれた教会は、この教会...
ミッション 祈りの
2024年11月18日読了時間: 2分


祈りの恵みの現れ 20-2
今回は、結果的に、福島に行ったその日だけ晴れ間がかなり出て、しかも車道も高速道路、および一般道ともに、全く問題なく、雪は道路にはほとんどなく、スムーズに安全に、移動ができました。「感動。やっぱり神様は、スゴイ」心から主をほめたたえ感謝しました。福島に行った、その日の、集会の...
ミッション 祈りの
2024年10月18日読了時間: 2分
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