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祈りの恵みの現れ32-1

  • 執筆者の写真: ミッション 祈りの
    ミッション 祈りの
  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

更新日:15 時間前

「ドイツに行くのは近い。」そのような預言があってから、ドイツチームが出ていくために、祈祷会を持つことになりました。それが昨年の7月頃でした。結局、出ていくことになったのは、1/24から1/31と、半年ほど祈祷会を持つ感じになりました。その間に、シュッツッツガルトの教会でのご奉仕が開かれ、そこから、チューリッヒの教会でのご奉仕も開かれていくこととなりました。私たちは、ヨーロッパの働きは「東から西に宣教が進められていく」という預言が以前からありましたが、東ヨーロッパから宣教を進めるのは、人間的にはとても不可能に見えたのが、ベルリンの壁が崩れてから、次々に東ヨーロッパの共産圏の国々が自由主義諸国に変わっていったのです。そして「東から」という宣教の預言が成就していきました。この出来事は、私たちにとって驚くべき事柄でした。私たちは、本当に自由に東に入っていくことができるようになったのです。ルーマニアのリバイバルにチームが出て行って大きく用いられたり、ルーマニアの孤児院を手伝ったり、その時、私の妻は4ヶ月ほどお手伝いに行ったのです。チェコにおいては、長期宣教師が建てられ、プラハ教会の働きが進められて行ったり、預言の本がチェコ語やポーランド語に訳されていったのでした。

  ところがとうとう神は、ドイツの宣教を語られ、「西へ」という預言の成就として、本格的な宣教で、第二段階のスタートとなり、とても意味のあるチームでした。ですから、私はこのチームには、どんなことが一体起こって来るのかを、はっきりと見たかったのです。

 そして、「ドイツチームが行く時は、近づいている」という預言で、週一回の祈祷会を持つようになり、半年祈り込むように導かれました。というより、正確には祈りのミッションなどで、案内をして、断食連鎖などをし始めたのは、1年くらい前からであったと思われます。1年前に何が起こったかというと、一つは、ウクライナへのロシアの侵攻ということが許されました。その結果、私たちの教会はすでに関わっていたウクライナの教会を祈りをもって、また献金をもって支える働きを導かれ、そのウクライナの教会との関係が深められて行ったのです。その教会の牧師のボロジャ牧師から、今回のシュツットガルトの教会や、チューリッヒの教会の関わりが開かれました。ですから、もしウクライナの困難がなかったなら、どうなっていたかわからないという開かれ方でした。

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ですから、確かに飛行機の移動で、疲れていて、身体はクタクタ、「早くホテルに行って眠りたいよ」という状況であり、つぶやきたい状況である一方、教会の人々にとりなされたり、グループの皆さんが感謝し、主を賛美しているのによって、励まされ、心に神の恵みを感じている中で、荷物は出てこないままではありましたが、何か神様が素晴らしいことをしてくださるのではと、バスで空港からホテルへ移動となりました。  最終的に、

 
 
 

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