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祈りの恵みの現れ 31-1

  • 執筆者の写真: ミッション 祈りの
    ミッション 祈りの
  • 3月31日
  • 読了時間: 2分

更新日:4月2日

 前回は、祈りつつ、とりなし(=他の方から、祈られること)を受けつつ、チームで、イスラエルに行った時のお話でした。そのお話の続きのようになりますが、私の場合、もう少し詳しく話すなら、このチームに加わる前から、トラブルの兆候らしきことが許されていました。

  このチームに加わる2週間程前に、柏という千葉県の街に行く機会がありました。そこで自分のリュックを忘れて置いてきてしまったのです。なんと丁寧なことに、その中には、いつもは入れていない現金と通帳まで入っていて、忘れたのを、気付いたのは、東京に戻ってからと、なんとボケボケなことをしてしまいました。車で行って帰ってきたので、車に積んであるとばかり思っていたリュックが、なかったのです。焦って置いてきたであろう店内に、慌てて電話をして問い合わせをしたのですが、すでに営業時間外。感謝の祈りをしつつ委ねて、次の日まで待たされました。ところが、結局、連絡がついて、落し物で届いていて、リュックが出てきました。嬉しいことに、現金や中身も全て戻ってきて、本当に神に感謝するということがありました。もともと、自分のものであったものが、失くなってしまった、でも、戻ってきた、こういう事って、こんなに嬉しいことなんだなと、改めて思いました。(ルカ15:8、9)しかも、その日、取りに行った時、その柏で、祝福のしるしとして、虹を見ることができたのです。ですので、このことにも、何か特別な神のみ心があるなと思い、そしてイスラエルに向かうことができたのです。

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ですから、確かに飛行機の移動で、疲れていて、身体はクタクタ、「早くホテルに行って眠りたいよ」という状況であり、つぶやきたい状況である一方、教会の人々にとりなされたり、グループの皆さんが感謝し、主を賛美しているのによって、励まされ、心に神の恵みを感じている中で、荷物は出てこないままではありましたが、何か神様が素晴らしいことをしてくださるのではと、バスで空港からホテルへ移動となりました。  最終的に、

 
 
 

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