祈りの恵みの現れ35-2
- ミッション 祈りの
- 6 時間前
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その時に、軽自動車を借りることになったのですが、その借りた自動車が、中がとても広い感じの軽自動車だったのです。ホンダのN-boxですが、とても人気の車でした。その車は、クーラーが壊れた普通自動車よりも、ずっと、広く感じるものでした。実際に、後部座席が右と左で、それぞれ、前後に動かすのが可能な結果、片方の座席が広くスペースを作れるものと、なっていたのです。
そして、東北の聖会に行った時、パウロ秋元牧師に祈っていただくことになりました。その時、「車が与えられるように、お祈り下さい。」と、お願いしました。その時、パウロ牧師が「小林君が、望んでいる車を、どうぞ、タダで与えて下さい。」とお祈りして下さったのです。最初、タダでいただけるような車はだいぶ古いものになってしまうと困るかなと、一瞬、思ったのですが、よく考えると「小林君が望んでいる車を」と祈って下さったので、それで感謝しました。私が望んでいる車は、N-boxのように、人気のある軽自動車で、中古でも、比較的新しい車を望んでいました。まあ、80万~100万円位の車がいいけど、それを安くいただけたらなと思っていたのです。それをタダで、いただけるなんて、それは素晴らしいことです。しかし、それをタダでは、まあ無理でしょうという思いもあったのです。それでも、うっすらと期待しました。
そして、それから2~3週間後、なんと私はタダで、そのような車をいただけるということになったのです。ですから、クーラーが壊れたことも、次の車の乗り換えにつながり、レンタカーを借りたことも、どんな車を望むかにつながり、すべて益となって、タダで、レンタカーで借りた車と同じような車が与えられるという、素晴らしいことに、つながったのです。
神様に、そして、お祈りして下さったパウロ牧師と、与えて下さった方に、心から感謝しています。


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