祈りの恵みの現れ35-1
- ミッション 祈りの
- 2 時間前
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昨年の夏は、とても暑い夏でした。それで、クーラーが壊れる車が多く出ているという話でした。私たちは、車で東北に教会の働きに行ったり、また、長野県の白馬にクリスチャンキャンプに行ったりするので、車は必須の移動手段の乗り物でした。そんな時に、私たちTLEAの群れのA長老牧師の車のクーラーが調子悪くて、レンタカーを借りるか迷っている、という情報が入りました。これから、パウロ秋元牧師をお迎えして、カリスマ聖会がもたれる直前ですのに、「それは大変ですね。」という思いと、「なんとタイミング悪くて、聖会大丈夫ですか。」なんていう思いと両方がありました。
ところが、後から考えると、それは私たちにも、「車のこと注意するように」という、神様からの語りかけでありました。そのうち今度は、東京アンテオケのB牧師さんの車が、やはり、クーラーが壊れるということが起こりました。それで、自分達の車のことも、注意すればよかったのですが、その時点でも、神様に聞こうとしていませんでした。そして、あと一週間したら、東北に行くという日曜の午後に、私たちの車のクーラーが急に効かなくなったのです。暑いので、クーラーを目一杯つけている間に、悪くなってしまったようです。クーラーが効かなくなる原因も、ガスをちょっと入れれば、すぐ直る場合もあるのですが、根本が悪いと、修理するには、10万もかかると修理屋さんに言われ、さらに車検が近づいていたので、そうすると、もう10万、全部で、20万円程かかると言われてしまいました。20万もかかるなら、50万程の中古車ですから、もう、年数も経ってるので、買い替えどきです。さらに、これも直すのには、一週間では、終わらないということでした。このように、クーラーが壊れる車が今年は多く出ていて、部品を取り寄せるのにも、時間がかかるし、直すのも混んでいるということだったのです。それで、代車を出してくれる修理屋さんを探して、東北に行くか、あるいは、レンタカーで東北に行くようにして別の車に買い換えるか、私も、A長老牧師と同じように迷う状況になってしまいました。



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