西ヨーロッパチーム 7
3 時間前
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スペインに行った結果、今、私は、皆さんに、奥山実宣教師のなされた
昔のメッセージをお証しする機会が今、与えられているのは、恵みだと思わされます。
tleaの開拓当初に、彼のなされたメッセージがいまだに、私の心に残っているからです。(ちなみに奥山宣教師は、じつは、パウロ秋元牧師が、世界宣教について、献身を決意した時のメッセンジャーです。)
奥山牧師は、こんな話もされました。全世界に福音が述べ伝えられて、そして、終わりの時が来る、再臨の時が来るんだ、と言われたのです。その、根拠となる御言葉は
マタイの福音書24章14節です。「この御国の福音は全世界に宣べ伝えられて、すべての国民に証され、それから、終わりの日がきます。」
ですから、私たちが、全世界に福音を伝えることはものすごく意味があるんだという
話です。いいですか、全世界に福音が宣べ伝えられて、そして終わりの日が来るのです。
再臨の時が来るのです。だから、私たちが、どんだけ、全世界に福音を伝えるか、どれだけ
全ての国民に主を証するかは、終わりの日が来るのと、再臨が来るのと、関わっているんだ
という話だったのです。
たとえ、福音を聞いて救われようが、救われまいが、(もちろん、たくさんの人が
救われてくるでしょうが、)全世界に福音が、いっぱいに伝えられたら、終わりの日が来るのです。再臨の主がやって来られるのです。だから、私たちが、今している全世界への宣教は、イエス様が帰ってくるのと関わっている、と思うと、モチベーションが違うでしょう。
30数年前に、このメッセージを聞いた時に、本当にスッキリきたのです。



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