祈りの恵みの現れ 36-1
- ミッション 祈りの
- 4 日前
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更新日:3 日前

地方教会の牧会をしていた時でした。数人出席の小さな礼拝に精神科のお医者さんがやってきました。面白い方であり、気さくな方で、話しやすい方でした。患者さんのお話を聞くことも多いということでした。そして、「お医者さんが、精神的な病になってしまうことも、結構ある。」なんて話も聞きました。それは、本当かどうかは、わかりませんが、困っている患者さんの話をして下さいました。その患者さんの家におばけが出るので、「おはらい」をしてあげてくれないか、ということでした。
聖書の中には、悪霊の話が出てきますし、サタンがいるということも出てきます。ですから、牧師である者として、私は、実際に聖書に書かれてある悪霊は存在すると思っています。でも、精神的病の方というのは、病気のせいで、幻覚を見たりして、本当の幽霊(つまり聖書的には悪霊)ではない場合があります。その実際に存在する悪霊を見たり体験したのではなく、ただ、病気の幻覚のゆえに、幽霊が出たと病気の方がいう場合があります。あるいは、ただ、自分のことを気にかけて欲しくて、そういう話を作り上げるときがあります。ですから、そこを精神的病の方の時に、見分けなければなりません。
しかし、お話を聞くと、その患者さんは、本当に悪霊体験しているようだったのです。その家に引っ越してきてから、事故にあったり、怪我をしたり災難が続くようになったというのです。そして、夜の丑三つ(うしみつ)時になると、幽霊が出てきて、触られたりして、冷たかったりしたということで、そんなことが何回もあるのだそうです。それで、私たちはその方の家に行って、「おはらい」をすることになりました。なんと、占い師のような神社の方に頼んだら、60万円するということで、やめたのだそうです。(写真 レンジで、簡単)



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