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祈りの恵みの現れ 30-1

  • 執筆者の写真: ミッション 祈りの
    ミッション 祈りの
  • 3月14日
  • 読了時間: 2分

更新日:3月17日


 

 今回、10月31日~11月12日(数年前)の日程で、イスラエルに行かせていただきました。たくさんの方々が祈ってくださったこと、ありがとうございました。確かに、いろんな方々のとりなしのお祈りを受けている中で、恵みが現される、そのようなイスラエルチームとなったことを感謝しています。

 まず、大きな出来事の一つは、スーツケースや荷物が出て来なかったということでした。飛行機に乗った方は、わかると思いますが、チェックインをする時は、大きな荷物は機内には持って行かずに、預けて機内の手荷物は自分で持って飛行機に持ち込むようにするわけです。そして、目的地に着いた時に、機内から外に出て、すぐに空港を去るのではなく、大きな預けた荷物を少しの時間、出てくるのを待って、受け取って、そして空港を去るというのが、パターンであるわけです。ところが、これが一人や二人で、旅する時には自分の荷物が出てくれば、すぐに移動できるわけですが、団体の場合は、皆さんを待っているわけですので、そのグループの最後の人が受け取れるまで、待たなくてはなりません。ですから今回は、44名のチームでしたから、それだけでも待つ時間がかかるわけです。

 ところが、今回は、バッゲージクレームという受け取りの場所に行っても、待てど暮らせど、出てきません。いったい何が起こったのか?この時点で、皆さん感謝の祈りを始めていました。もちろん、私も極力つぶやくことをせず、感謝をして主をたたえているのですが、心の中では、葛藤です。聖書の中に、神様は全てのことを支配していて、全てのマイナスに見えることも益にしてくださるので、「すべてのことについて感謝」するようにと書かれてあるのです。この神様の言葉に従うかどうかが、マイナスのままで終わるか、プラス(益)に変わってしまうかの変わり目になります。そのうちトラブルであることがわかり、私たちだけでなく、同じ飛行機に乗っていた他の何人かの人々も、荷物が出てきていないという状況までわかりました。そして、別の場所に移動させられて、待たされ、その内、今度はめんどうな英語説明の紛失届けを出すということになりました。この間に、手を上げて感謝をし、賛美をしたりしていると、神の臨在(平安な神の霊、聖霊の働き)を感じることができました。ある方々はGod is working for my good(神様は、私への良いことのために、今働いてくださっています)という、かえ歌ゴスペルを「20回、歌いましょう。」と言って、待っている最中に賛美している方々がいらっしゃいました。(写真 今週の白馬スネルゴイキャンプのホテル)

 
 
 

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