マーリンさん 2
次の文章は、雲の間にある虹という月刊誌2025年9月号に、掲載された私の文章の一部です。
同時に、私は教会を探していたのです(まだ、学生だった頃、数ヶ月卒業前のころ)。田舎に帰ろうと思っていたのですが、カリスマあるいは、ペンテコステの教会に行くことで、賜物の働きを是非、さらに強く体験したくて、いくつかの教会に行ってみていたのです。そしてある時、一人の兄弟から「『9万人の教会になる』という預言が与えられている教会があるんだよね」という言葉を聞いてしまいました。私は、「是非、そんな預言が与えられている教会があるならいって見てみたい。」と思って、その教会に行ってみる事にしたのです。それが、始まって1年9ヶ月ぐらい、1985年のTLEAの国分寺にある教会でした。当時は、国分寺クリスチャンセンターという名前でした。その教会に、私は40年以上留まる事になったわけです。ですから、その預言の言葉も、(預言は必ず吟味が必要です)私の生涯を大きく変えるものとなったのです。
そして、40年経った、2023年11月12日に、なんと9万人の教会のジョン・ウェスリー牧師という方が、インドから来て、私たちの教会、東京アンテオケ教会で、お話をする事になりました。「小林牧師、40年経った2023年11月12日と言われましたが、TLEAは、1984年4月に始まったではありませんか?」と言われるかも知れません。その通りですが、しかし、秋元牧師が、「開拓教会を始めます」と、以前の所属していた馬橋教会の新井牧師の所に言いに行ったのは、1983年の11月だったと聞いています。そして、TLEAの教会は、ある時から、「毎年、毎年、1年間を11月から始めなさい。」と言われて、私たちTLEAの年度は、11月から始める事になりました。ですから、あるスタートは1983年11月から始まったと言えるのです。すると、ジョン・ウェスリー牧師がやってきたのは、まさに40年間が終わった2023年11月という事になるのです。ですから、この「9万人の教会になる」という言葉は、本当に意味があったといえます。
そして、さらに興味深いのは、マーリン・キャロザース師が語られた「1人が100万人をイエス様のもとへ」というメッセージです。このメッセージには、「私の人生で起きる全てのことを、あなたは私のために益として下さいます。」という事が語られています。マーリンさんが天に帰られる前に、私たちになされた最後のメッセージとなりました。そしてこのメッセージは、雲の間にある虹の2013年6月号と7月号に掲載されています。マーリンさんがこのメッセージをされたのは、2013年の3月27日でした。そして、マーリンさんは、2013年の11月11日に天に召されていきました。そして、そのちょうど10年後の2023年11月12日に、ジョン・ウエスリー牧師が9万人の教会の牧師としてやって来たのです。この関わりで、秋元牧師は、30万人の前に立つ事になりました。そして、マーリンさんは、このメッセージの中で、預言的なことを語っています。2013年6月号のP14なのですが、下の段のところで、ーーーそれが神様から来た事だと、1日でわかる場合と、10年もかかってしまう場合があります。だから、今から10年後に、実は今日、ここで重要なことが起きたのだと気がつく人もいるかもしれません。今、この話を聞いている最中にも、このマーリンの話をよく聞いた方がいいよと、おっしゃっているかもしれませんよ。ーーーと書かれてあります。ちょうど、10年後の事が、預言されているのです。ですから、この「1人が100万人をイエス様のもとへ」というメッセージを、「9万人の教会になる」という言葉とともに、私たちに重要なことを言っているメッセージであると思わされます。私は、ジョン・ウェスリー牧師が来た頃、今(2025年7月)から1年9ヶ月前の2023年11月頃に、この雲の間にある虹の月刊誌を読んで、気付かされました。(ちょうど、マーリンさんが召天から10年)そして、このマーリンさんのメッセージは、重要であると思わされ、教会のある集会で、お話ししました。その後、そして、私自身も、もう忘れてしまったのです。



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