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献身

  • 執筆者の写真: ミッション 祈りの
    ミッション 祈りの
  • 5月7日
  • 読了時間: 2分

更新日:5月8日

 神に全く聞き従うということと、全く献身するということとは、全く同じことです。

これを聞いたことがある人は結構、いると思います。


このことに関して、まだ聞いたことがなかった、人もいるかもしれません。

ですからまず、その説明。

神に聞いて、神の御心を行うことが、神の僕として最も大事なことだと思います。

神に命じられたことを、その通りにすることが、神が望むことだからです。


神に、命じられてもないことを、私たちが、大事だと間違えて、してしまったら、

神はうれしくはありません。

誰かが、私のために、酢の物を持ってきてくれたら、私は、嬉しくありません。

酢の物が嫌いだからです。私は、酸っぱいキューイや、夏みかんが大好きですが

酸っぱい酢物は嫌いなのです。


だから、神が私たちに好むことを、私たちは、神に聞いてなすべきです。

これは、重要な真理ですね。



しかし、今日、皆さんにお話したい重要な点は、献身するという時、


行動の上で献身することが重要なのか、

それとも、

思いの上で献身することが重要なのか、

どちらなのか考えて欲しいということです。


一見、罪は、よりひどい行動をした人が、重罪人となります。

だから、神の前に、行動がより大事かと思います。


しかし、行動は、思いの実であることを考えると

もし、私たちが、思いの上で献身すれば、当然、悪い行動はでてこないはず

ということになります。


だから、私は、「神様が言われることだけ考えます」、という献身のほうが、

難しいし、実は大変なんですね。


「私は、神が言われることに従います。それを、神が助けてください。」


と祈るより、


「私は、神が言われることを思います。それを、神が助けてください。」


と祈る方が、重要です。



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