献身
- ミッション 祈りの
- 5 日前
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更新日:5 日前

神に全く聞き従うということと、全く献身するということとは、全く同じことです。
これを聞いたことがある人は結構、いると思います。
このことに関して、まだ聞いたことがなかった、人もいるかもしれません。
ですからまず、その説明。
神に聞いて、神の御心を行うことが、神の僕として最も大事なことだと思います。
神に命じられたことを、その通りにすることが、神が望むことだからです。
神に、命じられてもないことを、私たちが、大事だと間違えて、してしまったら、
神はうれしくはありません。
誰かが、私のために、酢の物を持ってきてくれたら、私は、嬉しくありません。
酢の物が嫌いだからです。私は、酸っぱいキューイや、夏みかんが大好きですが
酸っぱい酢物は嫌いなのです。
だから、神が私たちに好むことを、私たちは、神に聞いてなすべきです。
これは、重要な真理ですね。
しかし、今日、皆さんにお話したい重要な点は、献身するという時、
行動の上で献身することが重要なのか、
それとも、
思いの上で献身することが重要なのか、
どちらなのか考えて欲しいということです。
一見、罪は、よりひどい行動をした人が、重罪人となります。
だから、神の前に、行動がより大事かと思います。
しかし、行動は、思いの実であることを考えると
もし、私たちが、思いの上で献身すれば、当然、悪い行動はでてこないはず
ということになります。
だから、私は、「神様が言われることだけ考えます」、という献身のほうが、
難しいし、実は大変なんですね。
「私は、神が言われることに従います。それを、神が助けてください。」
と祈るより、
「私は、神が言われることを思います。それを、神が助けてください。」
と祈る方が、重要です。



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