柏聖会
- ミッション 祈りの
- 4月14日
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更新日:4月14日

久しぶりの柏聖会、復活でした。
今回は、ヨハネ君の代わりに、ヨセフ君がパウロ牧師と来てくださいました。
ビーちゃんも一緒に来てくれたので、歌ってもらいました。
感謝でした。
パウロ牧師が、以前言っていましたが、イリエさんが、日本人が、イスラエル人だということを、教えてくださった頃に、ヨセフ君が生まれて名前を、ヨセフとつけたということです。
イエス様が地上にやってこられた時、イスラエルに来たわけですが、その時、ヨセフ部族と
失われた十部族は、イスラエルにいなかったのです。イエス様は、ユダ部族の子孫として
生まれました。もし、日本人が、イスラエル人であれば、そう、私も信じていますが。
そうだとすれば、十部族とヨセフ部族は、寂しいですね。まるで、神に捨てられてしまったようです。ユダ部族は、立ち返ってきたのに、ヨセフ部族は、どこかに不信仰のゆえに
消えてしまって、イエス様が、地上に来た時、いなかったのです。
ところが、非常に興味深いことに、私は気付かされました。イエス様は、マリヤから生まれましたが、誰の息子として育ったのでしょうか? 大工のヨセフの子として生まれました。
地上での、生涯を終えて、使命を全うし、墓に葬られる時、誰の手によったでしょうか?アリマタヤのヨセフの手によりました。地上での生涯の最初と最後をヨセフという名のものに
関わって、いるのです。これはどういう事でしょうか?
神は、ヨセフを、ヨセフ部族をこの時(イエス様が来られた初臨の時)も忘れてはいない。ヨセフの祝福を残しているということだと、私は、勝手に思っています。
ヨセフは、飢饉の時に、現れて、ユダや、他の兄弟たちを、エジプトの大臣として
助けました。終末の時に、ヨセフ部族、日本人は、地の果てから現れて、ユダ部族、ユダヤ人を助けるのではないでしょうか?
神は、ヨセフへの特別な祝福を、残しておられます。



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