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ハープ

 教会にハープが入りました。

パウロ秋元牧師が、「ハープにこだわった」と言っておられ、ハープが購入されました。


 ドイツ・スイスチームで、チューリッヒの街を、ウォーキングツアーしていたら、今度購入することになっていた、そのメーカー、その色の、ハープを見ました。私は、人から、そのハープが、教会に購入されるものと同じということを聞いて、その時は、ふーん、

て、感じだけだったんですが、やっぱり、後から不思議な感じがしました。


 ハープなんて、楽器屋さんでも、今まで見たことなかったし、海外で初めて、見たハープが、今度、教会に入る楽器なんて、やはり、神様が見せてくださっている感じがしました。


 楽器は、驚くほど高いものが、多くありますが、ハープは、やはり高いんですね。

 58万円だそうです、今回のものは。でもまだ、ハープで、これは安いほうです。


 なぜハープなのか。確かに、立琴とか、10弦の琴とか、詩篇で出てくるなとは、思ってましたが、その程度でした。ところが、よく聖書を読むと、ダビデが決めた楽器は、角笛を

祭司や預言者が、そして、シンバル、十弦の琴と立琴は、レビ人が礼拝に用いているのです。そして、黙示録で出てくる人たちが引いているのも、立琴のほかはなく、ただ、み使いがラッパを鳴らすということなんですね。だから、ラッパと、ハープは、聖書的に特別な楽器かなと思います。


 さらに、ハープは、和音を鳴らしながら、メロディーをひけますが、他には、ピアノ以外にそういうことはできないのです。そして、ハープは、よくセラピーで用いられているということです。別に、クリスチャンが弾かなくても、いやしがある楽器のようなんですね。


 そういえば、「天国は本当にある」という映画の中で、主人公の天国に行ったという

男の子が、天国に行った場面で、なっていたのもハープだったような気がします。


 なんか、ハープは、特別、天国的な楽器かもしれません。

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