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讃美の力をまた読みまして・・・

更新日:2023年3月27日

 讃美の力の本を、また読みまして、忘れていたことを思い出して、感動してます。


すべてを感謝するのですが、ただ、感謝するのでなく、あるいは、益と変えてくださることを信じて、感謝するのでなく。

どちらも、そういった感謝で良いのですが、もう一つの感謝の考え方とでもいいましょうか。


 神が、全能であり、私たちに良きことをしてくださる方なのですから、今の状態が、

私にとっての最善を、主は今、してくださっている、そう信じて、今のすべてを感謝するということです。今のすべてというのは、過去において自分に起きたことも、今の自分の状態も、環境も、今自分に許されている、悪いことと見えることも、それは私のために、必要であったことであり、神が愛してくださっているので、わざと主がそれを許し、そのように仕向けてくださっている、そう信じて、感謝するということです。私に許されていることは、すべて、神が私のためにしてくださっていると信じて、神のその許しておられることに同意するのです。ありがとうございます、これは私のために必要なことでしたと、感謝し、反発や、反感を神に持つのでなく、そのまま、これこそ、私に必要なことでしたと、感謝するということです。


 例えば、自動車が故障すれば、このことを通して、私に忍耐を学ばせてくださっているのであり、これが今私に何かを学ばせるための事柄であり、最善のことであったのだと信じて感謝していく、というような、感謝です。


 確かに、神が全能で、愛なるお方なら、私に無駄なことを許されるはずがなく、それはすべて、私に何か、良いことをしてくださっているのですから、感謝して受け取るのです。(昨日は、雨☂️でしたが、まだ桜が咲いてました)



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