祈りの恵みの現れ34-1
- ミッション 祈りの
- 6月8日
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今回は、お祈りをしつつ、フィリピンに宣教に遣わされて行った時のことを、お話しします。
以前、結婚したばかりの頃、4ヶ月と経たないうちに新潟に行って、教会の開拓伝道となった頃のことです。カリスマ、つまり御霊の賜物と、それを用いる教会を求めている方々がその地域にいましたので、人々は、始めた教会にすぐ集まってきてくださって、なんとか、フルタイムで続けることができました。3年間ほど新潟での働きをしたのですが、その間にフィリピンに宣教に出て行くことになりました。それで、成田からフィリピンのマニラを経由して、ダバオに伝道に行く旅程になりました。
それで、あまりお金の余裕はなく、その際、成田まで行くお金を、抑えようとして夜間の高速バスで行くことにしました。皆さんは、高速バスに乗ったことは、おありでしょうか? 座席を斜めに倒して、仮眠できるようになっているんですね。それで、その椅子を斜めにして眠りつつ、朝の東京に向かったわけです。
ところが、目を覚ましてみると、びっくりしてしまいました。腰が痛くて、伸ばせないのです。こんなことなったことがありませんでした。その頃は32歳か、33歳ぐらいでしたが、まだ若かったのに、腰を痛めてしまったのです。たぶん、ぎっくり腰のような感じでした。このチームに加わっていくために祈りつつ備えましたが、特に、今回は、癒しの働きが起こると、語られていました。なのに、証しやメッセージを語ろうとしていた私自身が、かなり苦しい腰痛となってしまって、まっすぐ、立てないということになってしまいました。「なぜこのようなことになったのでしょうか?」「困ったことになった。」と思いました。



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